高知県産無農薬生姜販売|四万十情熱「ジンジャーマン」

無農薬生姜販売|高知県四万十町から無農薬しょうがと四万十の魅力を直送します。

TEL/FAX:0880-23-0955

〒786-0094 高知県高岡郡四万十町壱斗俵105番地1

国産にんにくの芽が希少な理由とは・・・(2-1)

国産にんにくの芽が希少な理由とは・・・(2-1)

スーパーに行けば、たいていどこでも置いてある「にんにくの芽」。

でもほとんど、いや、すべてと言ってもいいくらい【中国産】ですよね。

大きな理由が二つ(ほとんど一つといってもいいのですが)あります。

7aa80a5ec07aac456a48168c37d4dcde 300x223 国産にんにくの芽が希少な理由とは・・・(2 1) 19a873ce347f93729441a2600b89f876 300x225 国産にんにくの芽が希少な理由とは・・・(2 1)

まず、ひとつは「にんにくの芽」そのものの絶対量が非常に少ないことです。

そもそも「にんにくの芽」というのは、春を迎えたにんにくがトウ立ちしたものなのですが、

日本最大のにんにく生産地である青森や東北地方で栽培されている「ホワイト6片」

は「不完全抽苔」(ふかんぜんちゅうだい)性品種といってにんにくの芽が伸びない、

あるいは、出てもちょろっとしかでないので食用にはならない、品種なのです。

 

食用にできるほどトウが伸びる品種は暖地(西日本以南中心)の一部の品種に限られます。

ちなみに四万十スイートファーマーズで栽培しているにんにくの品種は「嘉定」(かてい)という品種で、葉にんにく、にんにくの芽、玉にんにくのいずれも食用適した万能種です。

 

もとは中国は上海の嘉定地方の在来種が九州(おそらく長崎)経由で日本に入ってきたもののようです。別名で上海早生(しゃんはいわせ)とも呼ばれます。

 

いずれにしても、日本のにんにく生産量の8割を占める青森県産のにんにくにトウがでないのですから国産にんにくの芽そのものがいかに少ないか、ということがお分かりいただけると思います。

 

もうひとつの理由は次回。

 

button only 国産にんにくの芽が希少な理由とは・・・(2 1)

« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>