高知県産無農薬生姜販売|四万十情熱「ジンジャーマン」

無農薬生姜販売|高知県四万十町から無農薬しょうがと四万十の魅力を直送します。

TEL/FAX:0880-23-0955

〒786-0094 高知県高岡郡四万十町壱斗俵105番地1

地球をボーボーにしたれ!in 四万十

地球をボーボーにしたれ!in 四万十

さて!それじゃいっちょ
四万十をボーボーにしちゃろうじゃないか!

と、いうわけで
旧正月が明けると、四万十でも
今年の稲作、畑作に向けて
作業が本格化してきました!

2/1は一斗俵集落の「岸焼き」の日。

虫除けのために、
冬枯れの田んぼのあぜ草焼きを
集落総出で行います。

準備にはまず、手頃な青竹を伐ってきて
火付け用の“たいまつ”をつくります。

2014 02 01 11.59.37 238x300 地球をボーボーにしたれ!in 四万十

節にキリで穴を開けて、灯油を流し込み
ボロ布を詰めて芯にします。

使うときは下向けて使うので、
チョロチョロと長く燃えるように
小さめの穴を開けるのがコツです。

それから、写真にはないんですが
延焼を防ぐために、
青笹や生木の葉っぱで
ハタキみたいなものも
こしらえます。

皆が集まると、川筋の田んぼの風下から
おおむね横に散らばって
ざんじ火を放っていきます。

あっと、その前に!

岸焼きの時は消防署に届出が必要です!
モチロンそれも済ませております。
ちなみに僕は消防団員。

2014 02 01 13.02.38 300x212 地球をボーボーにしたれ!in 四万十

一斗俵の田んぼはわりと開けていて、
人家も道路で隔たっているので
このときばかりは、風下から一気に焼きます。

2014 02 01 13.03.40 246x300 地球をボーボーにしたれ!in 四万十

※通常畦や藪に火を付けるときは、
微風のときを選んで、“風上”から少しずつ
風下へ向けて下がりながら火をつけます。
そうすれば、思いがけず風が吹いても
一気に燃え広がることがなく、比較的安全に
ゆっくりと燃えるからです。
(急に風が変わるような荒天時はモチロン避けて)

2014 02 01 13.06.44 2 300x217 地球をボーボーにしたれ!in 四万十

法面(のりめん・土手のこと)を
炎が駆け上がっていくさまは、

壮観♪

アンド快感♪...

2014 02 01 13.11.14 300x225 地球をボーボーにしたれ!in 四万十

んー、気持ち良く燃える!

でも、、、

写真見た感じより

圧倒的に熱いっ!!

2014 02 01 13.32.42 300x218 地球をボーボーにしたれ!in 四万十

昨年春作の後、何も植えずに
草ぼーぼーにしてあった畑は
ひときわ炎ボーボーに!!

モチロン今年は野菜がボーボーになる予定☆

お昼から始めた作業
夕方には畦はスッキリ黒こげになりました。

2014 02 01 14.13.34 300x225 地球をボーボーにしたれ!in 四万十

そういえば昨年は、
自分たちも岸焼き中に
他の集落で岸焼きの延焼火災が発生して、

目の前のボーボーを放置して
初めて火災現場へ出動しました。

幸い小火で済んで良かったですが
山に火が入ったらおおごとです。

消防団の先輩には
「もし山に火が入っちゅうがが見えたら、
いったんもんて(戻って)飯食うてこい」
と教えられました.

冗談半分ですが、
いずれにしても持久戦になるから、
みんなで一斉に現場をうろうろするより、
先の者、後の者、交代で効率良く
って意味ですね

田舎の風物詩的情景の中には
そこここに小さな知恵が巡らされていて
あーなんかいいなぁ、、、と
思うことが度々あります…

まっ、

最後にはコレも

使ったんスけどねっ!

2014 02 02 14.08.44 800x552 300x207 地球をボーボーにしたれ!in 四万十

新旧の融合と革新の積み重ね

それを伝統と呼びますっ☆

なんつって。

※無農薬生姜のお求めはコチラっ↓

button only 地球をボーボーにしたれ!in 四万十

« »

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>