高知県産無農薬生姜販売|四万十情熱「ジンジャーマン」

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無農薬新生姜「新生姜の旬っていつなの?」

無農薬新生姜「新生姜の旬っていつなの?」

無農薬の新生姜について、お問い合わせをいただくようになりました。

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が、スミマセン。今はまだお取り扱いできません。

無農薬新生姜の販売は10月いっぱいくらいの一時期になります。

「なんで?最近、新生姜よく見かけるのに?」

とお感じの方もいらっしゃると思います。

そこで、今回は新生姜の旬と出回り時期についてご説明いたします。

新生姜にはハウス新生姜と露地新生姜の2つのパターンがあります。(品種は同じでも)

出回り時期で簡単に比べると

2月~4月・・・高知・九州などの、なかでも特に暖かい沿岸部などで、暖房をガンガンかけて栽培した(加温といいます)ハウス新生姜

4月~6月・・・高知・九州などの比較的暖かい地域や、和歌山などの沿岸部で暖房をけっこうかけて栽培したハウス新生姜

7月~8月・・・高知・和歌山などの暖かい地域で、少し加温、あるいは無加温で栽培したハウス新生姜

9月~11月・・・高知をはじめとした生姜産地の、露地生姜を収穫貯蔵する前に、掘り取り出荷する露地新生姜

となっています。

 

2月~8月ごろ出荷のハウス生姜は、新生姜としての出荷専用に栽培したもので、すべて新生姜として出荷されます。貯蔵はできません。

(本来の植物生理とは違う無理な育て方をしているので、貯蔵してもすぐ腐敗します。)

普通の生姜は、無農薬であるなしにかかわらず、露地(つまり普通の畑)で4月ごろ種を植えて、秋口の霜が降りる前に収穫します。

そして貯蔵庫に保管されて、残っていた茎が落ち、全体があめ色がかってきてから「根しょうが」として出荷されます。

露地新生姜は根生姜としての収穫前の1ヶ月程度、畑から収穫しては出荷する新生姜で、そのころはハウス新生姜と同じく白い肌をしています。

(秋が深まり、実が充実するにつれて、少しクリーム色がかってきます。)

現在新生姜で出荷されるのはハウスものが主流なので、新生姜の旬は6月ごろ、と思われがちですが、本当の新生姜の旬はこの、10月前後の露地新生姜なのです。

 

そして、無農薬の新生姜は実が充実してきても決しスジっぽくはならず、またハウス新生姜のようにフニャフニャのやわらかさでもなく、しっかりと緻密な繊維が集まって、絶妙のシャッキリした食感になり、風味も普通栽培のハウスものとは一線を画します。

では普通栽培のものも含め、なぜその時期にあまり新生姜が出回らないか、というと

収穫に向けての段取りと収穫作業に追われるので、新生姜の出荷に労力をさけない、というのが実情だと思います。

(生姜は霜にあてると腐ってしまうので、何がなんでも霜の前に収穫を終えなければならないのと、逆にできるだけ畑に置いて実を充実させないと、貯蔵中に腐敗する恐れがあるのとで、天候も睨みながら非常にナーバスになる時期なのです。)

 

しかしながら格別に美味しいこの時期の新生姜、ぜひみなさまに食べて頂きたく

四万十スイートファーマーズでは10月いっぱいくらい、無農薬新生姜の販売

をしたいと計画しています。ぜひご期待ください。

(ただ今年度の作柄によっては実現できない可能性もありますので、あらかじめご了承ください。)

 

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