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ジンジャーマンの種生姜講座vol.4「種生姜の割り方」

ジンジャーマンの種生姜講座vol.4「種生姜の割り方」

今回は種生姜の割り方について。

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種生姜は上の画像のように
コブとコブの境目の細くなったところを

“手で割ります”(必ず!)

(硬くて割れないときは、木ベラで切り込みを入れて。
刃物は厳禁!)

1株が100g~200gを目安に

最低で70gくらい、最大で250gくらい。

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というと、おいおい幅がありすぎやしないか。
と言われそうですが、理由を以下に。

生姜は生育の初期、種生姜の養分で成長します。
そのため、一般的に種生姜の1株あたり重量は、
250gくらいを上限に、大きいほど1株が大きく育ち
1こぶの大きさも大きくなることが多いです。
(一応データも出てます)

それ以上大きい種を植えても
収穫量はあまり変わりません。

 反対にあまり小さくしすぎると、
初期成育が悪くなって大きく育ちにくくなります。

ただし、同じ1kgの種生姜を使うなら、
250gを4株植えるよりも

すこし小さめに割って6~7株植えると
1株の大きさと1コブの大きさは
少し小ぶりになりますが

全体での収穫量は増える可能性が高いです。

 

それから、種生姜の形はホント様々なので
あまり一個の重量を気にするより、
全体で何株、ということをイメージして
必要な株数を確保できるように
割ると良いかもしれません。

あっ、ちなみに
この画像の種生姜の場合
ここでは5つに割っていますが
僕が畑に植えるなら3つにします。

植えるスペースの関係や
株間の取り方にもよりますので
これを参考に工夫してみてください(^^)

 

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