高知県産無農薬生姜販売|四万十情熱「ジンジャーマン」

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種生姜のはなし③「種生姜の割り方」

種生姜のはなし③「種生姜の割り方」

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いつもご覧いただきありがとうございます。

今回は種生姜の割り方について、ご参考までに。

種生姜は右の画像のように分割します。

コブとコブの境目の細くなったところを手で割ります。

1株が100g~200gになるように。

最低で70gくらい、最大で250gくらい。

というと、おいおい幅がありすぎやしないか。と言われそうですが、理由を以下に。

生姜は生育の初期、種生姜の養分で成長します。

そのため、一般的に種生姜の1株あたり重量は、

250gくらいを上限に、大きいほど1株が大きく育ち、1こぶの大きさも大きくなります。

それ以上大きい種を植えても収穫量はあまり変わりません。

 

反対にあまり小さくしすぎると、初期成育が悪くなって大きく育たなくなります。

ただし、ご家庭などで自家用に栽培するとき、同じ1kgの種生姜を使うなら、250gを4株植えるよりも

すこし小さめに割って6~7株植えると、1株の大きさと1コブの大きさは少し小ぶりになりますが

全体での収穫量は増える可能性が高いです。

 

「ここをもうひとつ割るか割らないか。」

正直なところ、毎年僕たちも種生姜を手に悩んだりします。

でもそれも生姜づくりの楽しみなんですよね。

ちなみに僕たちは無農薬生姜の栽培には、平均200gを目安に割ります。

1株を大きく育てるには大きく割って、

全体量を増やすには小さめに割って株数を多く、

お好みで挑戦してみてください。

 

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