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国産にんにくの芽が希少な理由(2-1)

FAQ

国産にんにくの芽が希少な理由(2-1)

国産のにんにくの芽がめったにでまわらない大きな理由が二つ

(ほとんど一つといってもいいのですが)あります。

 

まず、ひとつは「にんにくの芽」そのものの絶対量が非常に少ないことです。

「にんにくの芽」というのは、春を迎えたにんにくがトウ立ち(抽苔/ちゅうだい)

したものなのですが、

日本最大のにんにく生産地である青森や東北地方で栽培されている

「ホワイト6片」は「不完全抽苔」(ふかんぜんちゅうだい)性品種といって

にんにくの芽が伸びない、あるいは、出てもちょろっとしかでないので

食用にはならない、品種なのです。

 

食用にできるほどトウが伸びる品種は暖地(西日本以南中心)の

一部の品種に限られます。

ちなみに四万十スイートファーマーズで栽培しているにんにくの品種は

「嘉定」(かてい)という品種で、葉にんにく、にんにくの芽、玉にんにくの

いずれも食用に適した万能種です。

 

もとは中国は上海の嘉定地方の在来種が九州(おそらく長崎)経由で

日本に入ってきたもののようです。別名で上海早生(しゃんはいわせ)とも呼ばれます。

 

いずれにしても、日本のにんにく生産量の8割を占める青森県産のにんにくに

トウがでないのですから国産にんにくの芽そのものがいかに少ないか、ということが

お分かりいただけると思います。

 

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